愛するイー&フレンズとの徒然日記


by honeycake54

アイリスのキルト

ご縁があり、ショップのスタッフとして短期間ですがお勤めさせて頂いたキルトショップで、
私はハワイアンキルトに出会いました。

(母の友人であり私の恩師でもある先生、全てを一から、優しく、時には厳しく教えて頂いたお陰でこうしてキルトができることを感謝します。)




キルトは世界で色々な形で縫われていますが、私はこのハワイ風のキルトが大好きです。
たたんだ布をカットし、ハワイの動植物の形をパターンにして切った布をアップリケ、キルト芯という薄い綿とを重ねてチクチク縫って(キルトして)いくものなのですが、とっても奥が深いです。
(ハワイアンキルトをされている方でしたらお分かりですよね??043.gif

初めてハワイアンキルトを間近で見たときの感動を今も覚えています。
もともと裁縫が好きだったので、
それまではただ布を縫って簡単な物を作ったりビーズで刺繍をしたりしていましたが、
8方向に広げて一つの布からデザインを作るということにとても感動しました。



そして本当に心から思うのは

キルトに出会えたこと、キルトの素晴らしさを教えて下さった先生がいること、
その先生と母が友人であったこと、私が母の娘であったこと、
キルトに出会えて、物の大切さに気が付いたこと(布や糸や針など)
そして少なくとも、痛さやめまいで起き上がれないときもあるけれど
色々考えたり没頭しながらキルトができる環境でいられること、
その環境で今こうして私がキルトできるのはイーのおかげだということ…

…感謝したいことが山ほどあって、数え上げたら限がありません。

私の今までの経験したことが一つでも無かったら、キルトとは出会わなかっただろうし、
すべての今までの物事は今の物事に連鎖しているんだと
キルトをしながらすごーーーく哲学的なことなんか考えちゃいます。

親友や大切な人に感謝の気持ちとして、キルトを作って贈ることにしています。
(と言ってもまだ作って渡したのは、クッションカバーでイーのママ用の2枚、
同じくクッションカバーを親友のMへ2枚、母へのタペストリー1枚ですが…)
そしてキルトを贈ることができる人と今後出会えるかもしれないと思うと
とても楽しみな気持ちになります。
まだまだ初心者なので全ての作業が終わるのにとてつもなく時間がかかるのですが
手作り好きな私なので、その時間も楽しんでいこうと思っています。
(でも上手くできないときは、それはもうイライラして大変ですが)

ちょっと語ってしまって申し訳ありませんでしたが
これからもたくさんの事に感謝しながらキルトのある生活でいたいと思っています。





とにかく、前置きがとてつもなく長くなってしまいました、
ただ今進行中のアイリスのキルトです。
アップリケをし終わりキルトラインを先生に書いて頂いていざキルト!だったのですが、
アップリケの目が大きすぎたため再度アップリケし直しとなっています。

d0153390_4272391.jpg




色、デザイン、カット共、先生にお願いして作って頂いたキットです。
1辺が100cm以上の、私にとって始めての大きなものです。

これをどこに架けようかと考えては、出来上がりがとっても楽しみです!!!
いつかは大きなベッドカバーを作ってみたいと考えていますが
とにかくこのアップリケを終わらせなければ…




(お店の紹介をしたいのですが先生のご承諾を頂いたのちにお店のリンクなどを載せたいと思います)
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by honeycake54 | 2008-02-08 04:13