愛するイー&フレンズとの徒然日記


by honeycake54

ポジティブに考える

子供の頃から、ただ何となく神様っているんだろうと思ってきましたが
ここ何年かでその思いが確信に変わりました。

クリスチャン系の短大を卒業したこともあり、
キリスト系に触れる機会が何度もありましたが
学生の時にはそれほど強い関心はありませんでした。
(けれど否定もしていませんでした)


それから色々なことがあり(一言では書ききれません!)
体調を崩して親元に戻ることになりました。
今思うと、親元に戻ったことも、単に「戻った」訳ではなく
何かの導きというか、運命的にそうなったのだと思っています。

ある夜、本当にみじめな気持ちで車を運転していた帰り道のこと。
赤信号で止まっていたら、ふと教会の看板を見つけました。
今思うと、きっと「あなたには必要なことだから来なさい」という
見えない働きがあったんだと思います070.gif
すぐにペンとメモ用紙を取り出して電話番号を書き留めたのを覚えています。
そして私はその教会に行くようになり、神様について学ぶ機会をいただき
たくさんの素晴らしい人たちとも出会いました。


親元に帰るまでは、職場近くの教会に行ったりしたこともあったのですが
その時点では自分の中での確信
(核心とでも言えるのでしょうか)を掴むことはありませんでした。
きっとまだその時期ではなかったのかもしれません。
でも今まで自分で理解していなかっただけで、
私はずっと導かれてきたのだと心から思っています。
耐えて忍ぶことの辛さ、でもそれを乗り越えた時の嬉しさ、
そしてまたくる痛みと不快感・・・の繰り返しですが
痛いとき、辛いときにどうしたら心の安らぎが得られるかを知りました。

痛い→落ち込む→もっと痛い→休む→納まる→痛い・・・
のサイクルを繰り返していたのですが、

痛い→でも「耐えて未来への希望を持ってみる」→休む→納まる→(また)痛い・・・

といった感じで、この「希望を持つ」というプロセスが加わったことはとても大きいのです!!


時には一人ぼっちに感じても(痛みは本当に孤独ですから・・・)
「でも私には神様がいるから頑張ろう。いつも通り耐え忍ぼう」と思える、
恵みというのでしょうか、言葉ではうまく説明できないのですが、
一瞬でも自分が前向きになる気持ちを持たせてもらえること、
このプロセスを痛みの生活に取り入れられた事はB.B.にとって幸せなんだと思います。
(もちろん痛みのない生活の方がいいです!!!!!)

そして今は、こう思える事が信じる事の一番ポジティブな側面だと思っています。

とにかく、理屈っぽくて長くなってしまいましたが
自分の信条をここで書いた方が
一番の自己紹介になるのではないかと思いまして書かせてもらいました!
でも、これは信条や宗教のことなので008.gif
ご興味の無い方はぜひ飛ばしてください、お願いします。

さて、夕飯の準備を始めることにします060.gif
皆さんに明日もよい事がありますように!056.gif

ではでは読んでいただいてありがとうございました!
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by honeycake54 | 2008-02-21 15:44 | 安らぎ