愛するイー&フレンズとの徒然日記


by honeycake54

カテゴリ:イー( 4 )

カゼ

さて、昨日は日本は三連休の終日。からりと晴れて秋らしい日でした。

イーが翻訳の仕事で忙しかったので私はランドリーでブランケット3枚とベッドパッドの洗濯、
ドラッグストアへ買い物、帰ってきて掃除機かけて床磨き、窓拭いて
お風呂掃除して・・・と普通に家事をこなしてました。

その後、クローバー・フィールドというDVDを二人で見て
ギネス飲みながらディナーしていたんですがだんだんと体調が悪くなってきました。
イーに「B.B、ベッドに横になりなよ。何か顔色変だよ」って言われましたが
ただ疲れているだけだと思って「ええー、大丈夫よ」なんて言ってたんですが
だんだん足がフラフラしてきて関節が痛くなってきて
しまいにはイーにベッドまで運んでもらうことになってしまいました。

イーいわく「ねえ、鏡見てみて。B.B.!!唇やばいかも!!!超張れてる!」というので
鏡でチェックしてみたところ、私の唇が超ビッグサイズのたらこ唇に変化していました。
熱があるとすぐ唇が脹れ出すので分かり安いと言っては分かりやすいですが。

そしてイーがすっごい心配そうな顔で私の顔をのぞき込んできて、
その後頭をなでなでしてくれて(イーは心配そうになでなでするのがクセです)
体温計を持ってきてくれました。
「Say, ahhhh」と言われて、言われるままに口の中に体温計を入れられ(笑)
ピピピッと鳴ってチェックすると、B.B.は久しぶりに38度熱がありました。
唇も腫れてイーが優しくなる訳です、納得!!!!笑
「僕に何かできることある?冷えパッチ買ってくるから待ってて」と言われ
翻訳終わったばっかりでギネスでお疲れ~の乾杯したのに悪いなぁと思いつつ、
イーに「じゃあお願い。ごめんね」とパッチを買いに行ってもらいました。

10分後、B.B.のおでこにイーがパッチを貼り付けてくれて
「これも飲みな!!!」って、リポビタンDも買ってきてくれました。
超、感動!!!!!!!!!こういうとき、イーの愛を超感じます。

「B.Bの唇が大きくなってくると体調が悪いってすぐ分かるから安心して。
僕がB.Bの世話をして、ずっとここにいて唇が小さくなるように頑張る」と言われました。
イー、ありがとう!!!でもきっと、イーにとって
私の唇の変化と腫れ方がすごかったので怖かったんだろうと思います。

そして深夜・・・

「めっちゃ寒い!!しかもなんか狭い!」

とブルブル震えて、
私は目を覚ましたんですが、

イーに全てブランケットを奪われて、クイーンベッドの隅に私は追いやられてました。
イーは夢心地で、枕を抱きかかえ、深い深い眠りに包まれていました笑。


私は汗でびしょびしょになった下着とパジャマを換えて、
キッチンにフラフラたどり着いて冷蔵庫を開け、
イーが気合入れて買ってきてくれたリポビタンDをぐびぐび飲んで
また眠りにつきました。
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by honeycake54 | 2008-10-14 13:08 | イー
食事も後半になったところで、私たちはお互いにカードを交換しました。
クリスマスやバレンタインズデイにはこうして
ちょっとしたことを書いて送りあうことにしています。
今回はバレンタインズデイ用のカードを購入できなかった私は
箪笥の中にしまってあった「Thank you」のカードしかなくて
それに心を込めてイーにメッセージを書きました。

いつもイーがそばにいてくれること、
それがどんなにありがたいことかということ。
B.B.の幸せはイーと一緒にいれること、
そしてイーの幸せが私の幸せだとも書き、
イーが私のために一生懸命働いてくれるから
B.B.が病院で治療を受けてゆっくり過ごすことができるということなど
心からの感謝の気持ちを書いて渡しました。

イーはそれを読んでちょっと感動してくれたみたいです。
「Thank you のカードしかなかったからごめんね」と言う私に
イーは「いいよ、いいよ、嬉しいよ」と。
そしてイーも小さなカードをポケットからそっと出して私に手渡してくれました。
赤い封筒で、なんだかもの凄い小さいので可愛くて…。
カードと一緒にキティちゃんのヘアゴム(?)みたいなのが入っていて
最初「何だこれ?」と可愛くて不思議に思って手に取って見ていました。

そしてカードを手に取って見てみました。
表紙には「いつも笑顔でいられるのは」と書いてあり、
中を開けるとそこには「あなたがいてくれるから!」と書いてあるではありませんか!!
なんて素敵なんだろうと思いました。
そしてイーの手書きで、彼のメッセージが英語で書いてあり、

何と一番下には

「結婚してください」の文字が。

あまりに驚いてびっくりして呆然としていると
イーは突然椅子から立ち上がり私の前まで来てひざまずきました。
そして、そのキティちゃんのヘアゴムを手にしながら
私は彼からプロポーズを受けました。

一瞬のことで、最初、何が何だか分かりませんでした。
でもイーがそのヘアゴムを私の薬指に付けようとしてくれた瞬間
感動で涙があふれ出てしまって、もう泣かずにはいられませんでした。

私はまず自分を落ち着かせながら、ゆっくりとかみしめるように
また自分に言い聞かせるように、
イーに「Yes, I will」と応えました。


私は本当に幸せで、大切にされてもらっているんだと改めて思いました。
男の人にこんなに大切にされるなんてあまり慣れていないので
イーの演出や優しさにいつもびっくりしてしまうB.B.です。
これからも、イーを陰で支えて、縁の下の力持ちになれるように
自分も磨きながらイーに尽くして生きていきたいと心から思っています。

私が泣くから、イーも目が若干潤んでいました。
私はイーが泣いたのを見たことがありません、いや、一度大きな喧嘩をして
イーを泣かせてしまったことがあったような…
(ごめんね、イー)

ラ・ポンシュの奥様がデザートを運んで来て下さって、
チョコレートのケーキにスパークリングの花火を付けてくれました。
パチパチと燃える火花を見ながらイーと手に手を取りながら
私の頭の中には彼と過ごしたたくさんの思い出が鮮明に蘇ってきました。
初めて出会った日のこと、一緒にドライブしたこと、喧嘩した日、
私が入院したときにイーが白いバラを持ってきてくれてずっと一緒にいてくれた夜のこと、
映画を見て一緒に大爆笑したときのこと、何でもない日に二人で踊ったこと、
イーが私の祖父母の眠るお墓の前でB.B.をお嫁さんにしたいと
突然かしこまって挨拶し始めたことなど…
そしてイーと今まで二人で励ましあってこれたことを
神様に心から感謝しました。

奥様に心からお礼を伝えて、お店を後にして帰りました。
家に着くとイーが「B.B.ちょっと待ってて!2・3分でいいから車の中にいて!」というので
また何か演出をしてくれるのだろうと思って5分ほどしてから玄関の扉を開けると、

そこにはキャンドルに火が燈らせてあり、白ワインのボトルと
チョコレートの箱がテーブルの上に置いてありました。
何から何まで素敵です。うっとりしました。
そして二人でワインで乾杯してその日はあまり語らずに
静かでゆっくりとした時間を二人で過ごしました。

B.B.の左手の薬指には今でもキティちゃんがうれしそうに笑っています。
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by honeycake54 | 2008-02-19 14:10 | イー
2月14日のバレンタインズ・デイは、イーからサプライズがあるとのことで
ずっと前からそれはそれは楽しみにしていました。
(サプライズがあるよと言った時点でサプライズでは無くなってしまう?)

何度もヒントを聞いても教えてくれないため、内心どこへ連れていかれるのかと思い
率直に「お金のかかるところだったらどうしよう…」と
全然ロマンティックじゃないことで心配したりしてました(苦笑)

イーが仕事から帰宅して、では出かけようという事になり、
彼は襟の付いたシャツ(彼の中ではそれが一張羅です)に
ビシっと(?)着替えてルンルンな感じ。
そして私の服装を見て一言。
「B.B. 今日はもうちょっといい服着ていかない?」

B.B.の愛用は、しまむらで買ったツイードのズボンと、
ユニクロの緑のタートルネックの長袖。
イーの一言にちょっとムッとして
B.B.「どうして?これが私の最もハイセンス(?)な格好なの」
イー 「でもさ、でもさ、今日はスペシャルな日だからさ。バレンタインズデイだよ」
B.B.「うーん。じゃあ…分かった。いい服探してみる」

B.B.はかなりエコノミーな人間なので(というかただ貧乏なだけなのかもしれません008.gif
スーツやお洒落なワンピースなど持っていなくて…。
small townに引っ越して来てから、身の回りの物を減らそうと思い
あまり着ない服などは実家にしまってあるし、
セカンドハンドなどに売って処分してしまっているので
本当に普段着る服しか持っていないのです!!
普段はジーンズやダークカラーのタートルネックのシャツに、
アクセサリーや明るい色のバッグやストールでドレスアップする方なので
「今夜は勝負だぜ、ベイビー!」みたいな服が一着も無いことに気づきました…。
ああ、ツイードのタイトスカート一着かワンピース一着でも買っておけば良かったと後悔。

とにかく、ワードローブの奥~の方にひっそりと眠っていた
ピンクの上着と白のクロップドパンツ、黒のカーディガンを引っ張り出し
少し大きめのピアス、プラチナのハートのネックレスと
母がくれたブルガリの指輪、グッチの腕時計を着けて
なんとかそれなりに「よそ行き」の格好になりました。

そしてイーの運転で出発!!
(イーは車に乗るとき必ず助手席のドアを私の為に開けてくれます。
そんなところが素敵だなといつも感謝しています)
渋滞に巻き込まれながらも今日一日の出来事などを車の中で報告しあいながら
お互い「お疲れさま」と言っているうちに辿り着いたのが、
沼津のラ・ポンシュというレストランでした。
ここは昨年、私の誕生日にもイーが予約して連れてきてくれたお店で
とにかくとっても美味しかったので感動した思い出があるお店です。
奥様も私たちのことを覚えていらっしゃって下さりとても嬉しかったです。
私たちにとって外食すること自体が高価なことなので
しかもフレンチなど何回も足を運べるお店ではないのに
一度きりしか来たことのない私たちを楽しいお話と笑顔でおもてなしして下さる所に
プロの意識を感じました。

とにかく、その日のメインはイーはラム、私は地物の魚介のグリルをお願いしました。
小前菜にエスカルゴのハーブのココットが出てきてB.B.は大興奮!
エスカルゴなんて高価で手に入れられないし、第一手元にあっても
どう料理していいのかも分からなかった食材なので、
この小前菜のお料理はとっても参考になりました。
(いつかリッチになったらエスカルゴでもイーにお料理したいです。
でもB.B.は超庶民なのでツブ貝でいいかな?笑)

オードブルはフォアグラとブラックトリュフのテリーヌで、
これも感激!!!とーーっても美味しかったです。
薄味なのですが、トリュフのコクが効いていて
フォアグラも全然しつこさが感じられないので食べやすいのです。
奥様からはワイン好きの人にはたまらない前菜だと教えて頂きましたが
B.B.が帰り道運転係りなのでイーにだけワインを楽しんでもらいました。
あー、B.B.もワインと前菜、一緒に楽しみたかったなぁ!
でも本当に美味しくて、お酒なしでもパクパク、あっという間に完食してしまいました。

そしてスープはほうれん草とココナッツのポタージュ。
ポタージュの上に千切りして焼いたココナッツが散らされていて
絶妙なスパイスに感じられて最高のスープでした。
そして、メイン。いつものようにメインはお互いにちょっとずつ交換しながら
楽しんじゃいました(本当はマナー違反ですよね??奥様すいません)
イーはやはりお肉が大好き人間なので、必ずダックやラムを注文しますが
私はこの日はお魚が食べたい気分でした。
水蛸、鯛、ムール貝、手長海老などのグリルで、菜の花のソテーのつけ合わせと
一緒に頂くのですがもうどう表現したらいいのか分からない美味しさでした。
静岡県民なので、いつでも魚介類は手に入りますが
おいしいシーフードを久々に頂くことができて感動でした。


ラ・ポンシュさんのお店のリンクをつけさせて頂きたいと思います。
沼津のフランス料理店 ラ・ポンシュ
沼津にお越しの際にはぜひお立ち寄り下さるのをオススメします!
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by honeycake54 | 2008-02-19 12:53 | イー

水族館

かなり前の話ですが、面白くて覚えていたので書きます。

毎年、私の誕生日にイーと二人でレストランで食事するか、
1泊で小旅行することにしています。
去年の誕生日には、伊豆長岡の旅館に泊まって
帰りは水族館に寄ってとてもいい思い出になりました。

その日は水族館でイルカのショーなどを見たあと(私は水族館が大好きです)
水槽のある建物の中に入り、それぞれ別々に行動していました。
お互いに好きなお魚のところに行っては
「イー!これ可愛いよ!こっち来てー」とか
「BB! この前のダイビングでいた魚だよー!」などと
自分の見つけたものの前でお互いを呼び合っては鑑賞していました。

しばらくして、イーがどこにいるんだろう?と思って探すと…
イーは、とある、角の方にポツンと設置されてある水槽の前で
じっと動かずに何かを見つめていました。
そしてその後姿が、とても哀愁がただよっていました(笑)

何を見つめているのかと思って近づいてみると、
その水槽の中には何やらピンクの小さな物体がホニャホニャ動いています。

イーが「BB...これ、これって、なに?これ、なに??」と
すごーーーーく驚きの表情を浮かべて私に尋ねてくるのです。

よーーーく見るとそれは

ウーパールーパー

だったのです。笑!!!

イーは母国でウーパールーパーを見たことがないらしく、
しかもその存在自体を知らなかったようなので
軽い衝撃を受けていました!笑!

これを書くとBBの年齢がばれてしまいそうで怖いですが
ウーパールーパーは「エリマキトカゲ」と並んで一世風靡した
80年代のスーパー両生類(?)です。
イーにそのことを説明し、BBにとっては懐かしの思い出深い生き物なんだよ~と
私が子供の頃にエリマキトカゲやウーパーが
その当時発刊されていた小学生用雑誌(「小学?年生」みたいなもの)に
どのくらいビッグな存在として登場してきたのかを
水族館で熱く語ってしまいました。

ウーパールーパーを前にしてイーはとまどっていました。

またウーパールーパーのブームは到来するのでしょうか??
そうだったら面白いのにって、ちょっと期待してます。

それにしても、ブームが去った後のあの水槽の中のウーパールーパー達。
角に追いやられて、誰の目にも留まることもなさそうで
トップの座を追いやられた悲しいオーラが漂っていたのを感じたのは
きっと私だけではないはずです…


ウーパールーパーに関してURLhttp://allabout.co.jp/pet/reptiles/closeup/CU20060720A/index.htm
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by honeycake54 | 2008-01-31 20:14 | イー