愛するイー&フレンズとの徒然日記


by honeycake54

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原因不明の痛みで4年が経ちました。
右上の親不知の抜歯から始まったこの闘いですが、説明が長くなるので経緯は省きます。

20日の祝日、朝から最悪でした。
右上6番の抜歯後から2ヶ月近く経っていますが
歯茎の痛み、目の下、右の顎の付け根から耳にかけて激痛で今も続いています。
20日は祝日ということもあり、かかりつけの歯科医に電話をしましたが休診です。
痛み止めはロキソニンという薬を服用していましたが
20日は空腹時を避けて飲んだにも関わらず嘔吐。
痛みでよく覚えていないのですが、ネットで調べて5件以上は
休日診療の病院に電話をかけたと思います。
そして友人の看護師に聞いてここなら可能性があるんではないかという病院を見つけ
イーに運転してもらい行ったのですが内科ということで
(予想はしていたのですが)歯科、口腔外科ではないので何も施せませんと言われ、
痛み止めを一日分処方してもらって帰ってきました。
車の中で嘔吐を繰り返していたのだけ覚えています泣。
内科と分かって行ったのでもうそれは自業自得ですが
痛くて半ばパニックを起こしつつあったので、即効性のある点滴か注射が欲しかったのですが
もうこれは耐えるしかないのですね…。苦しいです。

今日は平日なので朝早くからイーに付き添ってもらって歯医者さんに行き、
痛い部分に麻酔の注射をしてもらいました。
主治医の先生も、なぜこんなに痛いのだろうと真剣に考えて下さるので
いつも痛い痛いと言っている自分にも、自分で嫌になってしまいます。
今日は主治医に静岡県立がんセンターさんへの紹介状も書いて頂いたため
月曜日を待って(月曜日まで精神的に耐えなければなりません!)行ってきます。

今日の歯医者さんでの処置は麻酔なので
結局は2時間くらいの効果だよと言われていましたが、
たった2時間でも痛みから解放されたいと切に願ったのでした。

でもだんだんと麻酔が切れていくにつれ
また痛みに襲われるのが怖くて怖くて、
タウンページを開いて近所の針灸クリニックに電話して行ってみました。
生まれて初めて、顔面に針をしてもらって、
しかもその針先にもぐさを付けて火を付けるのですごく怖かったのですが
藁をも掴む気持ちのため、痛みを緩和できるなら今は何でもできます。
これを書いている今、根本的な痛みは取れてはいないのですが
施術中、色々と針灸のお話も聞けたし、冷え性がいかに体に悪いかや、暖めることの大切さ、
痛みに対して東洋医学的にどんな考えをすればいいのかなどを教えてもらえたので
鍼灸師さんには本当に感謝していますし試してみる価値はあったと思います。
「気」を養うといういいことが聞けて、それだけでも収穫だと思います。

これを書いている今、ボルタレンという強い薬を飲んでいます。
こうやってブログを更新できるので痛みがちょっと引いてるとは思いますが
鈍痛は変わりません。
また明日、朝から痛みで始まると思うと気が重いですが
耐え忍ばなくてはなりません!

私は、今、お金も何も要りません。
高級なバッグも、車も、いい服も、何も要りません。
ただこの痛みがなくなれば、それだけで私は幸せです。
(これは疼痛に苦しむ人の一番の思いではないでしょうか)

自分が一番怖いのは、この肉体的なダメージが重なって
精神的にもダメージが及ぶことです。
それだけは避けたいと思っています。

私の好きな言葉で
「(愛は)すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える」
(コリント 13章7節)
という言葉があります。明日も耐え忍ぶ力が欲しいです。

今回はこれ以上書くとすごーく重たくなりそうなのでもう寝ます。
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by honeycake54 | 2008-03-22 00:28 | 疼痛